
2010年05月29日
”無酸素・単独・安和岳登頂” つづき
こんにちは。 回復の道化師です。
また降りだしましたねぇ~。
外に出られないからといって イライラしちゃダメですよぉ~。
部屋の中で出来ることをすればいいんですよぉ。
私だって、お昼の散歩はお預けです。
それで今、パソコンの前にいるわけ。
さて、前回の続きです。
”無酸素・単独・安和岳登頂”
実は今回も成功できるか、とても不安だったんです。
というのは
登頂直前に ”入山の心得”という注意書きを入手したんですよぉ。
それによると
<事前の準備>
・単独では入らないこと。 単独登山は…で悲惨な結果に結びつく
ケースがおおくみられます。 (だと)
・出発前に家族や友人などに目的地及び下山予定時刻などを伝えて
おくこと。
(そういえば、前回の時も地元の人が「ひとりでは入らない方が
…」と意味深な口調でした。)
さらに
<持ち物について>
・地図、コンパスは必携品です。 (えっ)
・天気が良くても雨具、日帰りでもライト、水や非常食の準備をすること。
(エッ そんなに持てないよぉ)
・ハブ毒吸引器を持っていると安心である。
(えーっ ハブも出るのかよぉ)
極めつけは
<登山中に気をつけること>
・ルートを見失いやすく又思わぬ事故の原因になる恐れもある。
・人工呼吸及び心臓マッサージ等の講習を事前に受け、災難時は
速やかな対応を行うこと。
ガー(゜口゜;)ーン
(止めんべっ)
ここまで来て止めるなんて、しかも未だ登ってもいないのに。
今までの苦労は何だったんでしょか。 (大して何もしてないくせに)
ここで、断念たぁー
整体師の風上にも置けない!
ということで登り始めることに。
登り始めて、10分ほど経過したあたりからでしょうか、
息が苦しくなってきました。
フーフー ハーハー ゼェーゼェー
ははぁ~ん 空気が薄くなってきたんだ。
(何言ってんだ!高が419mの山だよ)
(あのマッキンリーで遭難した植村直己さんもこのようにして登ったん
だろうなぁ~)
黙々と一歩一歩、そして又一歩
前回の”三角山”の経験があったからでしょうか、
今回の”安和岳”は比較的楽に征服することができました。
頂上に着くと、目の前の”三角山”が出迎えてくれましたよ。
日ごろの運動不足を痛感しましたが、爽快な一日でした。
さあ、次はどこへ…
また降りだしましたねぇ~。
外に出られないからといって イライラしちゃダメですよぉ~。
部屋の中で出来ることをすればいいんですよぉ。
私だって、お昼の散歩はお預けです。
それで今、パソコンの前にいるわけ。
さて、前回の続きです。
”無酸素・単独・安和岳登頂”
実は今回も成功できるか、とても不安だったんです。
というのは
登頂直前に ”入山の心得”という注意書きを入手したんですよぉ。
それによると
<事前の準備>
・単独では入らないこと。 単独登山は…で悲惨な結果に結びつく
ケースがおおくみられます。 (だと)
・出発前に家族や友人などに目的地及び下山予定時刻などを伝えて
おくこと。
(そういえば、前回の時も地元の人が「ひとりでは入らない方が
…」と意味深な口調でした。)
さらに
<持ち物について>
・地図、コンパスは必携品です。 (えっ)
・天気が良くても雨具、日帰りでもライト、水や非常食の準備をすること。
(エッ そんなに持てないよぉ)
・ハブ毒吸引器を持っていると安心である。

(えーっ ハブも出るのかよぉ)
極めつけは
<登山中に気をつけること>
・ルートを見失いやすく又思わぬ事故の原因になる恐れもある。
・人工呼吸及び心臓マッサージ等の講習を事前に受け、災難時は
速やかな対応を行うこと。
ガー(゜口゜;)ーン
(止めんべっ)
ここまで来て止めるなんて、しかも未だ登ってもいないのに。
今までの苦労は何だったんでしょか。 (大して何もしてないくせに)
ここで、断念たぁー
整体師の風上にも置けない!
ということで登り始めることに。
登り始めて、10分ほど経過したあたりからでしょうか、
息が苦しくなってきました。
フーフー ハーハー ゼェーゼェー
ははぁ~ん 空気が薄くなってきたんだ。
(何言ってんだ!高が419mの山だよ)
(あのマッキンリーで遭難した植村直己さんもこのようにして登ったん
だろうなぁ~)
黙々と一歩一歩、そして又一歩
前回の”三角山”の経験があったからでしょうか、
今回の”安和岳”は比較的楽に征服することができました。
頂上に着くと、目の前の”三角山”が出迎えてくれましたよ。
日ごろの運動不足を痛感しましたが、爽快な一日でした。
さあ、次はどこへ…
Posted by ☎963-8341 at 18:55│Comments(0)